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種類などの基礎知識

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種類やメリットについて

二重整形は、美容クリニックでも人気の施術メニューになっているため、興味を持っている人も多いでしょう。しかし二重整形には、切開法と埋没法という2種類があるため、実際に受ける場合はその違いをよく知っておくことが必要です。まず「切開法」は、文字通りメスで切開をして形をつくるという方法であり、本格的な施術方法になります。切開法のメリットは、効果が半永久的に続くということであり、簡易的な方法である埋没法は満足できない人に向いています。そして切開法は、まぶたの脂肪も同時に除去することができるので、脂肪によってまぶたが厚くなっているケースでもよく行われていると言えるでしょう。ただし切開法のデメリットとしては、一度行うと元に戻すのが難しいことや、費用が高くなってしまうことが挙げられます。半永久的に効果が持続するということは、元に戻すのが困難になるということでもあるので、慎重に検討する必要があります。一方の「埋没法」は、メスを使わずに糸を使って二重を作るという方法であり、体への負担が少なく費用も安く済むことがメリットです。腫れなどが引いて通常に戻るまでのダウンタイムについては、切開法だと1カ月程度かかりますが、埋没法なら1週間程度で済むと言われています。そして埋没法にかかる費用に関しては、切開法の半分以下という割安な金額で済ませることが可能です。埋没法のデメリットは、時間が経つと糸が緩むなどするため持続期間が限られているということですが、そのことは逆に考えると元に戻しやすいというメリットにもなります。

二重整形の費用に関しては、簡易的な施術方法である埋没法のほうが安いというメリットがあります。実際の相場はどうなっているのかというと、まず切開法は25万円〜35万円程度かかるのが普通だと言えます。しかし埋没法の場合は、施術自体が簡単にできるということもあって、7万円〜15万円程度とかなり安く済ませることが可能です。そのため、できるだけお金をかけたくないという場合や節約したいという場合に、埋没法は魅力的だと言えます。ただし埋没法は効果の持続期間が3年〜5年程度とされているので、効果を持続させたい場合は再び施術を受ける必要があります。そのため、安くできるといっても、何度も繰り返し行うと費用がかさんでしまう場合がありますし、長期的にみると切開法のほうがお得になることもあるということを知っておきましょう。また、二重整形の埋没法は安いといっても、保険が効かない自由診療なのでそれなりの金額になりますし、一度に支払いができないこともあります。特に本格的な施術である切開法になると、給料の1カ月分かそれ以上のお金が必要になってしまうので、十分な貯蓄がないと支払いは困難です。そういう場合に魅力的なのがローンであり、医療ローンやフリーローンを利用することが可能です。美容クリニックでは、クレジット会社と提携したローンを提供しているところも多いため、必要があればそちらを利用するものよいでしょう。あるいはクリニックがローンを提供していない場合でも、使い道が自由に決められるフリーローンを利用すれば一括払いをしなくて済むようになります。

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